flower

  • Photo_5
    庭に咲く花や・野に咲く花を紹介
無料ブログはココログ

2018年1月 5日 (金)

今年受けた衝撃的な写真

まず最初に受けた衝撃的な写真が・・                                

 
20180105_01_3                   
 
 
戦争の結果が、こんなにも悲しく切ない事に・・見るも涙、語るも涙です             
記事を見ながら思わず目頭が熱くなってしまいました・・ weep

2018年1月 3日 (水)

平成30年 幕開け

明けましておめでとうございます                                    
                                   
        本年もどうぞよろしくお願い申し上げます ‼                     
                 
20171231_01
                                                        
 
初挑戦、見ようみまねで花を生けてみました・・coldsweats01                             
                             
凡人以下ですね・・(笑)

2017年12月29日 (金)

音楽三昧な月 ♪

    美しいハーモニーの中で ♪

今月は軽やかなメロデーに包まれて楽しい一時を過ごす事が出来
ました。                        


12月2日は 奈良フィルハーモニー管弦楽団のフルート奏者と
有名なギターリストとのコラボレーションでクラッシック音楽が

20曲程演奏されました ♪

この催しは知人宅で行われましたが一年に1~2度開催されてい

る行事だとの事、常連客も40名以上集まり部屋はいっぱいです。

 途中、フルートだけの演奏があり、日本の曲で「故郷」や中島み

ゆきさんの曲「糸」が演奏されたりギターの独奏では中南米のア

ゼンチンタンゴなどが演奏され、魅惑の一時を過ごす事ができ

ました ♪

20171202_02_4 12月 7日 市内にあるギター制作会社(高峰楽器)では

ギターと胡弓・電子オルガンとのコラボレーションがあり、楽

しいトークを交えた演奏会がありました ♪

ここでもクラッシックやポピュラーなどの名曲が披露され有意

義な時間を持つことができましたが、素晴らしい演奏もさるこ

とながら、ユニークなお喋りで落語会にでも来ているような錯

覚さえ覚え、沢山の曲目も短く感じてしまいました ♪

 

20171216_04 12月17日 この日はワイフの友人が一枚のハガキで4人ま
でOKのファミリークラッシックコンサート招待券が当たったと
の事でお誘いがありラッキー sign03

会場は、愛知県芸術劇場の大ホールです。

 久しぶりのホールに心ウキウキ) heart04

曲目も素敵な曲ばかり、両夫婦で参加し夢のような時間を過ご

すことが出来ました。

東海フイルハーモニ-交響楽団によるプログラムは次の通り

第一部

・喜歌劇「天国と地獄」序曲 ・ジョンウイリアムズメドレー 

・バレエ組曲「剣の舞」・交響曲第5番「運命」より第一楽章 

・威風堂々

第二部

・ サウンドオブミュージック ・ オペラ座の怪人  

・ ボレロ・ 美女と野獣  

・ バレエ「くるみ割り人形」より「花のワルツ」

・ 組曲「惑星」より「木星」

Img_20171228_11343234

  チラシに「驚きの舞台の秘密」 sign02 と書いてありましたが、楽器紹介や指揮者に挑戦などのコーナーもありユニークです。また映像デザイナーによるプロジェクションマッピングや緞帳・カーテンの開け閉めの色んなやり方・移動式舞台装置の演出など・・とても普段では見る事の出来ない貴重な時を過ごす事ができました happy01  
                                                      
まだ、友人からの演奏会にも誘われ招待状を持っていましたが、良い時は続きませんね・・ι(´Д`υ)アセアセ

落ちがありましたよ・・次年度は地区の班長が回って来ますので、次期班長は新年度役員の選考委員となり新役員を決める仕事があり、出歩きました・・

喜んで引き受けてくれる奇特な方も現れず、新班長どおしで目ぼしい方にアタック・・夜な夜な出歩いたせいか?体力を消耗し体調を崩してしまいました、何のこっちゃ… !! 

(。>0<。) あちゃ~

歳ですので無理せずにボチボチト行かなければ、年の瀬に思いがけないハプニングでした・・お粗末・・ sign03 

皆さん良いお年をお迎えくださいませ  m(_)m

2017年12月 8日 (金)

長寿社会

              長 寿 社 会 
                                                                                                                                                            
日本人の平均寿命は延びていますね 
                                                                  
男性が80.79歳   女性は87.05歳ですって・・・(2015年の統計より)                                 
この歳まで、お元気にお過ごしになられれば幸せな事だと思います(但し健康でね!)   
  
さて、この9月に100歳を迎えられた方がご近所さんにおられまして、めでたくお祝いをされました 
お元気で過ごされていた時に自筆で【夢】という字を書道で書かれ、お祝いのタオルにされたようです                                             
                                               
それが・・この作品です

12月に入り、一世紀を過ごされ達成感を感じられたのでしょうか?体力の衰えと共に静かに息を引き取られたようです (南無阿弥陀仏・・)                          
                         
その方のお別れ会が先日開催されました 
 
最近、家族葬が増えつつある中、この御家族様も身内だけで済まされたようですが、地域の著名人でもあり、送る会のお知らせが後日新聞折り込みに入りましたので気が付きました    
   
私もお世話になった方でしたので、お別れ会に出席する事にしましたが、ご案内折り込みにはご香典やお供え物、生花等は一切受け付けません、固くお断りしますと記載されていたため手ぶらで、義理を返せない申し訳なさを感じながらの出席でした

会場内では故人の想い出の写真がスクリーンに映し出され、ピアニストの娘さんや、声楽を勉強をされていらっしやる甥っ子さん達が、故人が好き好んだ歌を披露し、ホール内はコンサート会場の様な雰囲気に包まれる中での進行です・・

嶋崎藤村作詞のヤシの実♪や高野辰之作詞の故郷♪が会場内に歌声として響き渡る中、この様なお別れ会もいいものだと感じてしまいました ♪ coldsweats02                          
                                        
出席者のお礼には、このご長寿タオルが配られ故人を偲びながら・・(合掌)  
 

2017年11月30日 (木)

落語を楽しむ

           落語を楽しむ                                     
                                    
三月ほど前、春風亭小朝師匠の落語を楽しむ会の応募があり、ワイフがこっそり出していたようです                                                  
                                                
その抽選発表があり、この程葉書が届きました・・見事当選し行ける事になりましたヽ(´▽`)/                                                       
                                                 
20171129_01
 
当日は午後1時開場 1時30分開演と書いてあります                       
                   
自由席とあり早いもの勝ちです、この時とばかりは早めに出かけ前の方に席を取るように心がけました                                                
 
会場には一時間も前に着きましたが、皆さん逸る気持ちは一緒ですね、もう既に50名程並んでおります・・でも会場は1300名程入る大ホールでしたので、まずまずと胸を撫でました                                                       
                                                     
当日は天気も良く気温も上がってきましたので震えることなく長い待ち時間を新聞を立ち読みしながら待つことに・・ book                                         
                                      
時間が過ぎるごとに長蛇の列が出来ます、開催側も気を利かせたのか10分前には会場を開始しました、入場問を潜ると誰もが我先にと勇んで駆け込みます・・まるで椅子取りゲームに参加した気分になり焦りましたが、だれも転倒することなく良かったです・・この時は本性が出るもんですね・・(笑)
 
落語を直に楽しむのも久しぶりで、何だか心浮き浮きしながら待っておりました  heart02      
       
さて、いよいよ開演です・・前座が登場し、まずは一席です・・次は真打ち登場です、春風亭小朝師匠の落語が始まりました・・                                         
                                       
さすが、小朝師匠の落語は年季の入った語り口調と面白い話芸で締めくくります・・     
    
いろんな話題に花を咲かせ笑わせてくれますので、笑っている内に話された内容が心太のように頭の中を通過するのみ・・終わってからも・・何だか面白かったけど思い出せない話ばかりでした・・(ありゃりゃ)   coldsweats01                                                  

                                                                                             
唯一印象的だったのが・・  shine  (春風亭小朝師匠の落語を聞いているようにお読みください)                                     
                                   
最近はいろんなニュースが話題となって飛び込んで来ますね、先日も○○線の電車の発車時刻が定刻より20秒も前に発車したそうですよ、それをネットニュースで流したら海外からはそんなの問題外よって・・まともに時間が守られていないそうですよ・・ sign02  その点日本は素晴らしいですね sign03         
           
そういえばこの間、運転士が急におしっこがしたくなり、時計を見たら2分後に発車しなければならない時刻になっていて、仕方なく扉を開けて線路に向けて用を済ませたそうです・・その電車は何線・・・?って聞いたら・・前立腺だったそうですよ・・(笑)             
 
このような、たわいもない話に笑える幸せを感じてきました・・ happy01

2017年11月16日 (木)

逆さもみじ

       逆さもみじの美                                                                                              
                                            
曾木公園の逆さ紅葉を今年も見に行って来ました maple                         

                                                             
ここは、岐阜県土岐市曾木町にある曾木公園の紅葉模様です・・もみじ・かえで・ミズキ・イチョウなどの樹木が植わっています                                       

まずは、池に映る日中の逆さもみじをご覧ください                          
  
20171115_17                             
陽射しも大きく西に傾き、冷たい風が肌をかすめます、水面に映った紅葉は絵の具を落としたような美しさに染まっていて、とても素敵でした sign03                        

昨年は日中の姿でしたが、今回はライトアップまで粘り待つことに・・flair

大小八つの池周辺には、250灯のハロゲンランプが設置されライトアップされます
5時30分の照明までにはまだ少し時間がありましたが、うまいもん広場には幾つものテントが張られ、店舗で食べて時間を待つも良し、すぐ上には温泉施設・バーデンパークもありくつろぐも良しです                                                                                          
入場券200円を支払へば公園の入退場は自由です・・                           
 
さて、時間になりました照明が一斉に点灯し辺りの景色が一変しました             
             
照明に映る紅葉です・・  maple                                  
                                      
20171115_34_2         
                           
               20171115_50_3
 
 
 
20171115_46
 
20171115_44
 
 
素敵な写真が撮れました・・風が無く水面は鏡の様になり、カメラに夢中になっていると、どちらが現実の世界なのか錯覚してしまいそうです・・ coldsweats01                         
               
ライトアップされた逆さもみじを見るのは初めて、幻想の世界に迷い込んでしまった素敵な光景に、つい感嘆のため息が出てしまいました・・ happy01     
 
 

2017年11月12日 (日)

シクラメンと友禅菊

        苔玉のシクラメンと友禅菊                                
                                                                             
シクラメンが花屋さんの店先に並ぶようになって来ましたね・・(晩秋を感じます)         
    
凜とした出で立ちと蝶が止まったような花弁、素敵ですね !                                  

20171111_01                                                  

以前、布施 明さんがシクラメンの香り♪(小椋 佳氏作詞・作曲)で一世風靡し、知名度を上げたように思います                                          
                                          
元々はギリシャからチュニジアにかけて原種が自生していたようですが、日本には明治時代に伝わったとされ、本格的な栽培は岐阜県・恵那市の伊藤隆茂氏によって始まったとの事(地元近くの方のようで、誇りに思いました) coldsweats01                                                       
 
戦後は急速に普及し品種改良も進められ花のサイズも大輪・中輪・小輪と・・色は赤・白・ピンク・紫・暗赤色など・・花弁の種類もノーマル・フリンジ・八重・・複色花弁の種類は ビクトリア・ロマンス・ホワイトウイズアイ・シルバースッジ・ピアス・アケボノ等々・・組み合わせで何百種類にもなるそうです ‼ 驚きですね w(゚o゚)w                   
                 
さて、今年は苔玉シクラメンのデビューで我が家に花を添えました・・     
           
20171111_02
                                                         
苔玉作りのシクラメンです・・ camera                                      

このシクラメンは、ランチ会の余興でワイフの友人が講師になり、参加者全員でシクラメンの苔玉を作ったそうです・・ 我々男同士ならほろ酔い気分で、はいサヨウナラのパターンか二次会にbottleですが、さすが女性ですね coldsweats01                               
                                                    

次に友禅菊をご覧ください eye                                                                                 
                                      
こちらは、しばらくカメラに保存してありましたが、賞味期限が切れる前に掲載したく思いました・・ coldsweats01
 
20171027_02_2
特に珍しくもない花ですが、色鮮やかな花色で小さな可憐な花が群がり株を隠すように咲く姿から、植物学者である牧野富太郎博士により名付けられたそうです             


可憐な姿は何ともいえませんネ・・(*´ェ`*)            

暮れ行く秋の趣を感じて頂けましたでしょうか・・?

2017年11月 7日 (火)

文楽(人形浄瑠璃)

    文楽(人形浄瑠璃)の観劇                               
 
11月3日は文化の日、各地で芸能祭やイベント行事が行われ賑わいましたが、その中でも今回は歌舞伎に続き、文楽(人形浄瑠璃)を観劇する機会を得ました       

Photo

さて、文楽(人形浄瑠璃)とは何ぞや・・と思われる方にご説明しましょう sign03

「太夫」「三味線」「人形の演技」が一体となって作り上げる日本独特の演劇「人形浄瑠璃」のことで、能、狂言、歌舞伎と並び、日本を代表する古典芸能の一つです 

元は、耳で聞く語り物音楽の「浄瑠璃」と目で見て楽しむ「人形」という歴史的には、全く別々に発達してきたものが、江戸時代より少し前に偶然結びついて成立した芸能と言われております                                                  

文楽は地域によって色々な形があるようですが、高さ1メートル以上ある人形を、三人の「人形づかい」によって操る世界でも珍しい人形芝居で、「太夫」「三味線」による「義太夫節」という音楽で物語が展開していきます                               

今回の文楽・能大会には、本巣市から真桑文楽保存会・養老町より室原文楽保存会・中津川市からは付知町翁舞保存会・恵那文楽保存会ジュニアクラブ・恵那文楽保存会の方々による芸能が披露されました                                       

用事を済ませ歌舞伎ホールに着いた時は最後の演題に入っておりました、演目は「奥州安達ヶ原三段目 袖萩祭文の段」・・おっとと・・題目から難しそうだと思っていましたが、演技が始まる前にあらすじの説明があり何となく要旨がつかめました・・(*´v゚*)ゞ               
                 
20171103_14
 
演技がはじまりました・・ 1体の人形を3人の人形づかいで操ります               

【主づかい】は人形の全体をささえて首と右手を動かします、人形の動き全体をリードします

【左づかい】は人形の左手を動かします、また小道具の用意(刀・扇・笠)もします       

【足づかい】は人形の両足を動かします、走ったり、すわったりの動作です


20171103_11                                                          
人形の台詞は、下手小幕に映し出され、理解できるようになっておりました coldsweats01 ヤレヤレ          

20171103_15                                                         

20171103_16                                                         
「太夫」と「三味線」です                                          

太夫は、物語の情景や、背景、登場人物全員の台詞などをすべて一人で語り分けます   

三味線で弾きならすバチの動きと人形の三味線とが見事に合致しておりました・・さすがです (*゚▽゚)ノ                                                                                                                               
古典伝統芸能というと「敷居が高い」「難しそう」と思いましたが、実際に観てみると「太夫」が何人もの台詞を語り分ける技とか、「三味線」の重厚な音色を会場中に響かせる技、それに「人形づかい」がただの木を、見事に生きた人形にする技など、「三位一体の技」の面白さに引き込まれてしまいました happy01                             

2017年11月 1日 (水)

岐阜の地歌舞伎

       地歌舞伎の魅力                                                                                                                                                                        
皆さんは、直接歌舞伎を観られた事がありますか?                        
                           
今まであまり興味が持てなく観たことがありませんでしたが、今回近くの文化施設で開催されると聞き「百聞は一見に如かず」で、出向いてみる事にしました 

20171021_14   

    
歌舞伎は、能や狂言、落語と並ぶ伝統の一つとしてユネスコの文化遺産に登録されています                                                 
                                                
その起源を遡ると、今から400年以上前に出雲の阿国という女性が始めた奇抜で斬新な踊りを「かぶき踊り」とされていました                                   
                                   
そして、300年程前の江戸元禄期には、芝居、舞踊、音楽の3要素を取り入れた現在の歌舞伎の形が出来ました                                          

近松門左衛門や初代市川団十郎らが活躍していた頃から、江戸や上方で盛んであった歌舞伎がやがて地方へも買い芝居として上演されるようになり全国各地に広がりました

そこで、プロの役者に憧れた地方の人々は、芝居を観るだけでは飽き足らず、自ら演じて楽しむようになりました・・これが「地歌舞伎」の始まりです。   (岐阜の宝物より引用しました) 
  
昔は、各地で盛んに行われた地歌舞伎ですが、今では200余りの団体がその保存活動をしており、そのうちの30団体が岐阜県に集中していることから、岐阜県は地歌舞伎が日本一盛んな地域として知られるようになりました                            

これほどまで地歌舞伎が盛んに行われるようになった理由は、中山道など主要な街道が交差する交通の要であったために人・物・文化が流れ込み易かったためだといわれております                                                       
 
さて、今回は初心者向けの説明があり、おひねりの作り方や出すタイミング、声掛けの練習などもあり、良い機会を得る事が出来ました                            


 
20171030_04
上記写真は、おひねりの作り方です                     

おひねりとは、紙に小銭を包んで、ごひいきの役者が登場したり見得を切ったりした瞬間に客席から投げるものです                                         

                                       
20171030_05
 
おひねりを差し出す瞬間です・・大歌舞伎では見られない、地歌舞伎ならではの風景

「役者に添える花」で上手く役者を盛り上げます !

20171021_17                                                          

待ってました ! 日本一 !  大当たり ! 等の掛け声練習もしました (*゚▽゚)ノ          

20171021_25
さて、本番です・・演技が始まりました・・台詞事態はよく理解できませんでしたが・・coldsweats02     

姿や恰好は素晴らしく、素人とは思えないようなそぶりに・・思わず感激しました。 happy01    

よう、日本一 ! 見得を切った瞬間、紅白のおひねりが飛び交い足元に飛び散りました 

今回の配役は中学生とOLさんの演技でしたが、この様に地域の伝統を受け継いで活躍する姿に感動しました                                       

また、東農には歌舞伎を演じるために造られた古い小屋(歌舞伎専用劇場)が6件も残っており、今でも現役で地歌舞伎が演じられていることを知り驚きました・・‼  (井の中の蛙大海を知らず)状態でした・・ coldsweats01                                         


2017年10月22日 (日)

杉原千畝記念館を訪ねて

  6千人ものユダヤ人の命を救った日本の外交官を訪ねて                   

                   
岐阜県に住んでいながら世界的に有名な外交官の記念館を訪ねた事がないとは、情けないと思い、出かけ知識を得る事にしました rvcar dash                            
   
東洋のシンドラーとも呼ばれる杉原千畝氏の生誕地は岐阜県加茂郡八百津町とされておりましたが、その後の調べで岐阜県武儀郡上有知町 という事が近年分かりました     
  
しかし、すでに八百津町では杉原千畝記念館が造られ町を挙げての周知活動が行われており町筋は千畝氏を歓迎するのぼり旗がはためいておりました

さて、目的地に到着です
20171020_07
 
入館するとパンフレットとパスポートを手渡されました                        
                               
20171022_31
                                                         
20171022_30
 
すでに皆さんもご存じだと思いますが、おさらいの意味で日本の外交官でした『杉原千畝氏』をご紹介することにしましょう  good                                 
 
1940年の夏の事です、リトアニアのカウナス日本領事館にはポーランドからナチス・ドイツの迫害を逃れてきた大勢のユダヤ人たちにうめつくされていました               
 
彼らにはもはや日本への逃げ道しか残されていません、みんな必死に『日本を通るビザをください』と杉原千畝領事に訴えかけました                              
                            
千畝は、日本の外務省ビザ発給の許可を得ようと何回も電報を打ち続けましたが・・    
   
日本政府からは「正規の手続きができない者に、ビザを出してはいけない」という答えしか返ってきません・・( なんでやねん angry )

祖国からの命令に従うか、人道愛に生きるか、杉原千畝は悩み、そしてついに決断をしたのです・・『人道愛精神第一』に生きようと・・flair                            


館内は下の写真のように順番にコーナーを巡り避難民たちの思いに浸りました think        
      
20171022_2720171022_28
                                                         
④の部屋は決断の部屋です・・部屋に入ると千畝の紹介映像が流れ始めます        


20171020_04
                                                        ここが決断の部屋です・・                                             
                                            
あなたなら、どんな決断をしますか sign02                                  
                                  
私は今、杉原千畝と同じ立場に立たされています、もし「ユダヤ人を助けたい」と決断するなら、このパスポートにハンコを押してくださいと書いてあり、私も迷うことなく人道愛の意思を固めハンコを押して来ました                                      
                                            
20171022_29                                                         

 素晴しいですね、人道愛に満ちた杉原千畝氏の精神に改めて感服した瞬間でした heart04                    

20171020_03_2
                                                         

実際に発行されたパスポートが展示されておりましたが、これを見るなり命の重みを感じ取ることが出来ました・・6千人ものユダヤ人の命を救えて本当に良かったなぁ~と思いました

ビザ発給後の千畝氏は外交官としての職場はありませんでした・・20数年後、千畝氏に一人のユダヤ人が訪ねて来ました・・その人はバルハフテック元宗教大臣(1969)でした、目に涙を浮かべ、再開を喜ぶ彼の手には28年前リトアニア領事館での判が押され、その後、彼の人生を支えて来たであろうボロボロのビザが、大切に、大切に 握りしめられていたそうです・・                                                    

見るも涙、語るも涙の感動を体験して来ました・・  weep  
   




 

«秋月の宵

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ