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2020年5月23日 (土)

芍薬の思い出

今年も芍薬の花咲く季節になりました。
この花を観るたびに昔の出来事が蘇ります。

Img_1001

折角咲いた白花は花びらが飛んで一面に見えてしまいますので、輪郭が分かるようにもう一枚、パチリ

Img_1000

亡き母との思い出深き芍薬の一番花が咲きましたので早速仏壇に供える事にしました。

Img_1002

床の間にある水墨絵の掛け軸は亡き母が描いた作品の一つです。
この様に美しい花を始末に取り扱った自分を未だに反省しながら手を合わせました。(合掌)

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コメント

定例の“芍薬供え”が今年も無事に出来ましたね(ღˇ◡ˇ*)♡
出来なくなっていることが増えてるので、去年と変わらず出来ることはより嬉しいです

YASUさんも絵を描かれますが、お母様譲りの才能だったんですね(ღ˘⌣˘)☝

我が家脇の交番前の小さな花壇、薄桃色の芍薬が2個咲きました(毎年2個です)༼ꉺ.̫ꉺ༽ ?

ば~ば さん   こんにちは!

昆布のだし汁、早速挑戦してみました。
ば~ば様のように上手な料理は出来ませんが、それなりにまろやかな、奥深い味を楽しむ事が出来ました。 ありがとうございました。

芍薬の花が咲くと、反射神経のように行動が起きてしまいます。
気温が暖かかったせいか、昨日咲いていた花は力尽きてしまいましたが、着いてた蕾が今日は花を咲かせました。

お袋は絵を描くことが好きで、暇があればいつも絵筆を握っていましたね。(^^ゞ

hikobae さん   こんにちは!

コロナ禍でも忘れずに花開いてくれました。
芍薬を観ると、お袋との出来事が蘇り当時の事を想い出します。

書や墨絵が好きだった母は、暇を見つけては、いつも机に向かっていました。
「美しく高貴な白い芍薬はお母さまそのものと思います」の丁重なるお言葉にきっとお袋も草葉の陰で喜んでいる事と思います。 ありがとうございました。

hikobaeさんから素敵なコメントを頂いていたのに、誤って削除してしまいました。 
悪気はないです。 ごめんなさい。

何故かというと、本日4年前に投稿したブログに80件に渡り英語版の宣伝コメントが入っていました。
気分が悪かったので、たどりながら削除している内にhikobae様のコメントを誤って削除していました。

なぜ、以前に書いたブログにこの様なコメントが入ったのか不思議でなりません。 
今回で2回目です。(>_<)

うちの芍薬も淡いピンクの花を咲かせてくれました。
お母様の思い出の芍薬、素敵ですね。
きっとご自慢のお母様だったのでしょうね。
とても羨ましいです。

話は全く違うのですが。。。
毎朝Eテレの0655を見ています。
今日は下呂温泉の歌をロス・プリモスが歌っていました。
下呂温泉で失恋して列車に乗るのですが、途中駅に上呂駅を発見するのです。
するとなんと中呂もあることがわかります。
私もはじめて知りました。
ちなみに昨日は「さらば八戸」で、一戸から続いて四戸を除き九戸まであるのを知りました。
変なコメントでごめんなさい。
あまり楽しかったのでつい。
私って物知らずですね。

MOM さん  こんにちは!

淡いピンクの芍薬も綺麗でいいですね。

我家の芍薬は見るたびに自責の念に駆られます。
素敵な想い出ならまだしも、反省心がいまだに独り歩きし、花を観るたびに緊張を覚えます。
でも、花が咲くたびにホットします。
今年も忘れずに咲いてくれたかと、感謝の気持ちに代わります。

下呂は下呂温泉で知られておりますので有名ですが、上呂や中呂はほんの最近?(30年ほど前)になりますが飛騨路を車で走った時知りました。岐阜県にいながら井の中の蛙でした。(^^ゞ

一戸~のお話も、なんだか楽しそうですね。
日本には色々調べると珍百景的なものがあるんですね。
面白いお話をありがとうございました。

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