flower

  • Photo_5
    庭に咲く花や・野に咲く花を紹介
無料ブログはココログ

« 大雨後のダムの放水 | トップページ | ステイホーム stay home »

2020年6月23日 (火)

梅雨の晴れ間

梅雨時は蒸し暑いを連想しがちですが、今年は何だか涼しい感じがします。(自分だけかな?)・・ヤバイ

天気予報では、日中は30度越えと伝えられましたが、家の中にいれば快適、それほど蒸し暑く感じません。

朝晩は4中旬頃の気温になることもあり、石油ストーブは放せません。冗談のような話ですが・・ホントです。

たまに火をつけることも・・(山小屋のような生活を送っています)
実は石油ストーブのタンクを空にして終うつもりで炊きますが、点けてもせいぜい数分が限度です。💦

さて、梅雨晴れの日に、日ごろの運動不足を兼ねて落合ダムまで歩く事に。(片道2km)

先般は、豪雨後の排水路姿で力強さを感じられたと思いますが、今回は正面のダムの様子をご覧頂きたく写真を撮って来ました。


5579

まず初めの写真は青い鉄管です。
先回紹介した東農用水の送水管で、東農5市に送水しております。

5576
送水管やJRの鉄橋を潜り抜けると、風情ある吊り橋に出ます。

以前は車も通行可能でしたが、老朽化してきたため、今は人のみ通行可です。
渡った先はダムの堰堤に出ます。

5575

少し歩いて、振り返ると先ほどの吊り橋が見えます。


5573

ダムの堰堤の見える位置まで移動しました。

堰堤の裏は先回豪雨後の放水をみ見せ、荒々しい光景でしたが、どうでしょう晴れた日の表側は静寂観が伝わって来ましたか?

5572

もう少し先に移動し、ダムの中央辺りに来ると広大さが分かります。

5571

この先にJR落合川駅(無人)がありますが、調度シグナルの鳴る音が聞こえてきました。

振り向くと、中津川発松本行きの普通電車が到着しそうです。


5570

右奥に見える建屋はJR落合川駅(無人)です。

左側工事中の場所は、以前懸造りの茶店があり、人のよさそうな老夫婦が経営しておりました。
中華そばが美味しかった記憶があります。

また、40年前まではダム湖に色とりどりのボートが浮かんでいました。
見るとペアーが乗り込みラブラブでした。(羨ましく思いました)
今は昔の話となってしまいました。(笑)

まだまだ思い出話があります。
ひなびた落合川駅は山田洋次監督が通過中の車内から見た時に、お気に入りの場面として認められ
映画「男はつらいよ」の一場面に起用されたことがあります。

ちょいと自慢話になってしまいました。(^^ゞ

« 大雨後のダムの放水 | トップページ | ステイホーム stay home »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

先回は車からでしたからカメラ位置は大きく移動しませんでしたが、今回は歩きながらで道中風景もわかりますね

それにしても往復4km、歩かれましたね~
家にばかり居るので足の弱りが心配で…風呂椅子に上り下りしたりスクワットしたり
この辺は人口が多い街で駅ビルなど過密状態なので怖いんです

ば~ば さん   こんにちは!

落合川駅は丘陵地の底辺です。
向かっていくときはなだらかな下り坂なので片道2kmでも万有引力で足がスムーズに出ますが、帰り道は大変、休み休み行かないとたどり着けません。 
そこで、ワイフに電話し車で迎えに来てもらいました。あらら・・

駅の周辺は家が少なく、1kmほど戻ると宅地が広がって来ます。
昔から、どうしてこのような辺鄙なところに駅を作ったのだろうか? 不思議でたまらなかったのですが、調べてみると駅と駅の間距離がここまで伸ばさないと規程上作れなかったとか。
もっと利便性を考えて作って欲しかったと今でも思っております。

ダムの中央辺りからの写真が好きです。
鏡のような水面がホッとします。

怖がりの私は吊橋もボートもノミのような心臓が、パクパクします。
この間岐阜で吊橋を渡りましたが、友達が笑うほどビクビクとへっぴり腰でしたよ。
いつもは短い足でさっさと歩いているので、ギャップが面白かったそうです。

ひろ~い湖面に映る夏空と白い雲、気持ち良いですね。
趣のあるつり橋を渡って、景色の良い所でお弁当を広げたくなりました。
落合川駅が無人駅とは、思ってもいないことで、驚きました。
宿場町に近く、観光で訪れる方も多いと思うのですが・・・
今は昔の話ですか。
このような駅に降りて、ゆ~くり過ごしたいとも思いました。


MOM さん  こんにちは!

穏やかな水面はホッとします。(同感)
このつり橋は頑丈に出来ており、15年ほど前までは車が通れました。
運転していて橋の途中まで差し掛かるとミシ・ミシと音がし、スリル満点でした。
風が吹くと揺れるような吊り橋は、私も駄目ですね。
MOMさんの吊り橋を渡る姿を見たかったです。(笑)

hikobae さん  こんにちは!

湖面の見える風景は山間部の風景と違って、何だか落ち着きますね。
木造の吊り橋も珍しくなり、今は他府県ナンバーの車が止まりこの橋を散策する姿が目立ちます。

木曽谷を走る電車は無人駅が続き、自らボタンを押さないと扉の開閉がしない電車も多く、戸惑いますよ。

落合宿は旧中山道にあり、江戸時代は大名の参勤交代もあり賑わいを見せていたようですが、今では交通網の発達によりバイパスが出来たり、国道や高速道路が走るなど、昔の面影は少なくなりました。

でも隣の馬籠宿や妻籠宿は村起こしに以前から取り組まれたせいか、江戸時代の建物がそのまま残っており、観光客はどうしてもそちらの方に吸い込まれていってしまいます。

おはようございます
滋賀県には今朝の4時に大雨警報が出て、その後ガラス窓にホースで水をかけたような大雨が降りました。
怖くて眠れませんでした。
ここまでの雨は台風以外では経験がなかったような気がします。

NHKのニュースで、岐阜・長野のこれからの雨量や被害についての心配な状況を伝えていました。
yasuさんがどのあたりにお住まいかわかりませんが、どうかご無事でいらっしゃるようにと願っております。

植物園に行った記事を載せようかどうしようか迷っていたら、こんな状況になりました。
不謹慎なようで、楽しい記事を載せることができなくなりそうです。

yasuさんがご無事で、また楽しいブログを更新されるのを楽しみにしています。
私は人並み外れた心配性です。
余計なおせっかいをお許しください。

MOM さん  こんにちは!
早速ご心配を頂き有難うございます。
降り続く雨が時折激しく降り、防災無線や緊急エリアメールでけたたましく注意喚起音が流れたりと、

生きたここちがしない日もありましたが、
お陰で無事通り過ぎ今の所大丈夫です。
でも、まだ来週も降りそうですので油断は禁物です。

この辺は今の所被害が無いですか、下呂方面や高山方面は土砂崩れで被害を受けているようです。
コロナ禍で豪雨災害、これに地震があったらと思うと、ぞっとします。

何事もない、平凡な暮らしが何と素晴らしい事かと、改めて感じました。
お互いに気を付けましょう!
お気付かいコメントありがとうございました。😄

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大雨後のダムの放水 | トップページ | ステイホーム stay home »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ