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    庭に咲く花や・野に咲く花を紹介
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日記・コラム・つぶやき

2020年8月 2日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明け夏がやって来ましたね
気温は上がって来ましたが、湿度が下がり吹く風は心地よく感じます

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今年はコロナ禍で身動きが取れない夏ですが、ステイホームで乗り切りましょう

暑中お見舞いの動画です 涼を味わってみては (^^ゞ

2020年7月23日 (木)

ステイホーム stay home

武漢市で発生した新型コロナウイルス、世界的に猛威を振るい今や世界では累計1500万人を超し、国内では2万8千人と増え続けています。
国内でもどんどん感染者数が増える中、感染症に対する推移が気になる毎日です。

今日も東京では今までの数値を上回る366人と過去最多の件数が出してしまったようです。
全国でも最多の一日900人を超えてしまったとか。

このような状況下、予定通り政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンの実施が始まってしまいました。
経済対策も大事だと思うんですが、感染者がますます増える中、今やることは、感染が広まるのを防ぐ事ではないか、「Go To トラベル」キャンペーンより、大切な命を守ることを優先すべきではないのかと思ってしまいました。

「Go To トラブル」キャンペーンにならないよう早期に対策を願いたいと思う昨今です。

さて、そのような中、長いステイホームを実施しています。

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テレワークと題し、パソコンに向かい地元の民話を作成したり、同級と始めた楽器演奏をzoomミーテイングを立ち上げそこで練習するなどしながら、新型コロナウイルスの絶滅を願う毎日を送っています。

2020年6月23日 (火)

梅雨の晴れ間

梅雨時は蒸し暑いを連想しがちですが、今年は何だか涼しい感じがします。(自分だけかな?)・・ヤバイ

天気予報では、日中は30度越えと伝えられましたが、家の中にいれば快適、それほど蒸し暑く感じません。

朝晩は4中旬頃の気温になることもあり、石油ストーブは放せません。冗談のような話ですが・・ホントです。

たまに火をつけることも・・(山小屋のような生活を送っています)
実は石油ストーブのタンクを空にして終うつもりで炊きますが、点けてもせいぜい数分が限度です。💦

さて、梅雨晴れの日に、日ごろの運動不足を兼ねて落合ダムまで歩く事に。(片道2km)

先般は、豪雨後の排水路姿で力強さを感じられたと思いますが、今回は正面のダムの様子をご覧頂きたく写真を撮って来ました。


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まず初めの写真は青い鉄管です。
先回紹介した東農用水の送水管で、東農5市に送水しております。

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送水管やJRの鉄橋を潜り抜けると、風情ある吊り橋に出ます。

以前は車も通行可能でしたが、老朽化してきたため、今は人のみ通行可です。
渡った先はダムの堰堤に出ます。

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少し歩いて、振り返ると先ほどの吊り橋が見えます。


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ダムの堰堤の見える位置まで移動しました。

堰堤の裏は先回豪雨後の放水をみ見せ、荒々しい光景でしたが、どうでしょう晴れた日の表側は静寂観が伝わって来ましたか?

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もう少し先に移動し、ダムの中央辺りに来ると広大さが分かります。

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この先にJR落合川駅(無人)がありますが、調度シグナルの鳴る音が聞こえてきました。

振り向くと、中津川発松本行きの普通電車が到着しそうです。


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右奥に見える建屋はJR落合川駅(無人)です。

左側工事中の場所は、以前懸造りの茶店があり、人のよさそうな老夫婦が経営しておりました。
中華そばが美味しかった記憶があります。

また、40年前まではダム湖に色とりどりのボートが浮かんでいました。
見るとペアーが乗り込みラブラブでした。(羨ましく思いました)
今は昔の話となってしまいました。(笑)

まだまだ思い出話があります。
ひなびた落合川駅は山田洋次監督が通過中の車内から見た時に、お気に入りの場面として認められ
映画「男はつらいよ」の一場面に起用されたことがあります。

ちょいと自慢話になってしまいました。(^^ゞ

2020年6月15日 (月)

大雨後のダムの放水

 大雨警報やら注意報が二日も続いた翌日、ダムの堤防が見える橋を車で渡ろうとした。
あまりにも沢山の水が放水され、しぶきが舞い上がる姿が目に入った。
思わず車を脇に寄せ、橋の歩道を歩きその状況をカメラで収める事にした。

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放出された木曽川の水は轟音として鳴り響き濁流として流れていた。

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望遠で撮ってみた。激流の激しさが分かりますでしょうか?

この落合ダムおよび落合発電所は、大正から昭和戦前期にかけて建設されました。

ダムは、木曽川本川中流部、岐阜県中津川市に建設されたダムで、関西電力株式会社の水力発電専用ダムです。
落合発電所ならびに新落合発電所へ送水して最大3万3,600キロワットの電力を発電しているそうです。

落合発電所の発電量は、イメージとして11000軒の家庭で使用する電力をまかなっているとのこと。

残念ながら地元で供給ではなく、近畿地方2府4県を中心とする地域(関西エリア)に送電されています。

木曽川を横断する形で築造された落合ダムは、重力式コンクリートダム。
ダムの堤高(基礎岩盤からの高さ)は33.33メートル、堤頂長(頂上部長さ)は215.09メートル、堤体積(提体の体積)は4万5,360立方メートル。ダムには幅7.6メートル・高さ6.1メートルのテンターゲート(ラジアルゲート)が18門並びます。

ダムは発電専用ですが、この貯水池には東濃用水の取水口としても使用されており、ここから幹線導水管が多治見市まで伸びています。

発電所一箇所辺りの発電量としては、火力や原子力に比べて数十分の1ですが、“水”という自然のエネルギーを使った発電は貴重だと思いました。

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(穏やかな日の落合ダムの姿です)

竣工してからほぼ90年という古いダムは日本土木学会が選定する“日本の近代土木遺産”にも指定されています。

日本の近代化に貢献したダムを大切に残していきたいと思いました。(一部関西電力HPを参照させて頂きました)

2020年6月10日 (水)

梅雨の季節

良く晴れた気持ちの良い朝を迎えた。

昨日のような蒸し暑さがまた始まるのかなと思いきや、天気予報通り正午前から空は厚い雲に覆われ始めた。
やがて初夏の太陽はいつの間にか厚い雲の中に姿を隠し、とうとう午後からは雨粒が落ちて来た。

気象庁は10日、中国、近畿、東海の各地方は梅雨入りしたとみられると発表があった。
さすが気象庁、最近の予報確率は高いですね。 気象衛星が随分活躍しているのかな?(皮肉ではありません・・独り言です)

そんな中、昨日はよく晴れていたためか、太陽の光を受け「クジャクサボテン」が今年初めて一輪目の花を咲かせた。

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多肉植物なので、茎はごついですが、花はとても美しい。 
(人は見かけによらぬ)という言葉がありますが花も当てはまるのかな?
妖艶に咲く花につい誘惑されそうだった。(笑) 

 さて、話は変わりますが、昔から「梅雨は梅の季節」と言われます。

梅は雨によって水分を与えられ、そして晴れて日光を浴び、それの繰り返しで成長していきます。
そのため梅の収穫は早くても梅雨入りしてからの方が良いと言われますが、店頭に並ぶとつい購入したくなるのが人心。

我が地区では梅を漬けるご家庭が多く、ゆっくりしていると完売になるケースもあり、慌てます。(マスク)程ではないですが・・(笑)
ワイフも早速購入してきたようです。(紀州産とか言ってました)

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梅干し、梅ジュース、梅肉エキスなど、恒例のように造ります。

そこで、梅にはどのような効能があるのかを調べてみました。
ミカンやリンゴより豊富なミネラルがあり、カルシュウムはリンゴ1個分の4倍、鉄は6倍もあるそうです。

これら豊富に含まれているミネラルは、疲労回復だけでなく、腰痛や肩こりなどの緩和、そして老化防止、疲れにくい身体づくりにも役立つそうです。
これらの効能を読んだら、梅のミネラルを毎日取り入れなくてはと思いました。


2020年6月 3日 (水)

初夏の贈り物

衣替えの季節となりました。
コロナの影響も数値としては少し和らいできたのかな?

学校も始まり、経済界もぼちぼち動き始めたようです。
でも、まだまだ油断は禁物ですね。

東京ではアラートが発動されたとか・・
窮屈な生活はいつまで続くのでしょうか。

話は変わりますが、先日はこの季節ならではの品々を友人それぞれが届けてくれました。

先ずは掘りたての破竹です。

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ハチクは中国原産の竹の一種。 日本ではモウソウチク、マダケに次いで各地でよく植栽されているそうです。

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ハチクは、甘みや、苦みが少なく、アクも少ないので、掘りたては生でも食べれるとのこと。
我家では水だけで茹でて味付けし頂きました。
柔らかくて美味しかったです。

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こちらは、アマゴです。
魚釣りの好きな友人がいて、腸抜きし冷凍したものを届けてくれました。
ありがたい。

アマゴは谷の妖精ともいわれ、繊細で難易度の高い魚です。
生息域は水温の低い川の上流部、寒いのに釣りに出かけられたとのこと、新鮮な川の幸を有難く味わいたいと思います。

2020年5月26日 (火)

初夏の装い

晴れた日は清々しく、外に出ると初夏の風を感じますが、雨天や曇りの日はまだ少し肌寒さえ感じることも。

我家ではワイフは半そで、小生はまだ冬物まがいの衣装をまとっています。
この違いは何でしょう? まるで住む世界が違うのかな? 皮下脂肪のせいでしょうか? 多分そうですね。
三食共にしているはずなのになぜ? (疑問は深まるばかり)

結婚当時はあんなにスタイルが良かったのに?・・あれから40年、腹回りは皮下脂肪がたっぷり付き、孫にどちらがお尻でお腹なの?
と、質問されるようでは(笑)・・でもよく動き、働き、こまめに立ち回る姿は忍者のよう。
これでは、お腹も空き、間食のおやつは欠かせません。 ここに差がありました(笑) 

さて、天気の良い日は外に出たいもの、不要不急の外出制限は少しは和らいだかな? まあ、田舎道はほとんど通行人にも出会わないので少しは安心した気持ちで出かけることに。

いつもの散歩道を歩いているとヒトツバタゴの花が目に入りました。

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このヒトツバタゴは東農地方など木曽川中流域と、長崎・対馬のみに分布するモクセイ科の植物です。
我が地域には、推定樹齢が100年以上の国天然記念物などが自生 又、植樹された木も多く、満開の花の時期には綿雪をかぶったような花に魅了されます。

始めて観た方は、季節感を錯誤するかもしれませんよ。

2020年5月23日 (土)

芍薬の思い出

今年も芍薬の花咲く季節になりました。
この花を観るたびに昔の出来事が蘇ります。

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折角咲いた白花は花びらが飛んで一面に見えてしまいますので、輪郭が分かるようにもう一枚、パチリ

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亡き母との思い出深き芍薬の一番花が咲きましたので早速仏壇に供える事にしました。

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床の間にある水墨絵の掛け軸は亡き母が描いた作品の一つです。
この様に美しい花を始末に取り扱った自分を未だに反省しながら手を合わせました。(合掌)

2020年5月18日 (月)

庭の花

 梅雨時の季節に入る前、気温も上がり湿度も適当にある。
植物にとっては絶好の成長期ですね。

 我家の庭にもいろんな花が咲き乱れ、我こそはという勢いで矯艶しております。

私も花を観ることは好きですが、手入れはワイフ任せ、旦那より丁重に扱いますので時には時間が経つのも忘れ無我夢中‼
朝も早くから水やり、手入れは欠かせません。

朝食の支度もそっちのけ、お陰でその分私の料理の腕が上がりました。一度皆さんをご招待したいくらい (^^ゞ

では、作品の数々をどうぞ見てやってください!

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ミヤマオダマキ この花は高さが20㎝位でとても愛らしく思います
若かりし頃、この花を観た時何故か胸が時めいたことを想い出します

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ヒメシャガ 高さ30㎝位でアヤメにも似ていますがシャガにも似ています とても可愛く思います


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ヒメシャガを拡大 アヤメに似てますね


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ペチュニア 太陽の光が好きなようです 日光を浴びると花びらが生き生きとし、花びらの数も増えているような


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ゼニアオイ 今朝初めて一輪開きました


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コデマリ


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シロヤマブキ


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フクロナデシコ


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バラ 精一杯咲き終演かなと思わせますが、遠くから眺めると深紅が目に飛び込みまだまだいけるという感じ

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シンピジュウム 我が家に来てもう20年位になりますか、株分けし残ったものです

などなど、まだまだ沢山の植木鉢が足の踏み場もないほど散乱しております。😅

ヤレヤレ・・我家の庭園にお越し頂きありがとうございました。
 
犠牲者より・・(>_<)

2020年5月12日 (火)

季節の食べ物

運動不足で出かけたワイフは、手にポリ袋を下げてニコニコしながら帰ってきました。
そこには蕨が一つまみ程入っていて、得意顔。

ここは、誉め言葉を用意し話さなくてはと、さすがだね‼ こんな立派なものが採れたんだ。の言葉に有頂天。

数日前に孫と出かけた時も蕨を摘んで来ましたが、その時食べた蕨が美味しかったので再度の挑戦です。

早速、重曹水に浸してあく抜きです。

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先に摘み取った蕨よりも、今回の方が成長が良かったのか? 自慢顔。

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さて、今回の味はどうかな? 早速食卓に並んだので食べてみることに、サクサク、ポリポリと歯ごたえ良く、美味しかったです。

旬の食べ物は、いいですね。(^^)/

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